IT業界で働くことは決して敷居が高いわけではない!

皆さんは、ITとかエンジニアという言葉を聞いてどういう仕事を想像しますか。

はっきりとは分からないけれど、なんとなくパソコンや携帯電話などの通信機器に関わる仕事だという認識を持っている方も多いのではないでしょうか。エンジニアと聞くと「モノ作りを一から行っていそう」とか「パソコンや携帯電話の組み立てなどを一度分解して、自分の好みに使い勝手良く組み立てることなどを好む人しかできな難しい仕事なのでは」と思われる人も少なくないと思います。
「パソコンや電子機器を扱う企業だからそういう知識に詳しい人でないと仕事が出来ないのではないか」などと思われてしまい、就職活動や転職などで応募に躊躇してしまいがちな業界であるように思えます。
確かに専門的なスキルを要する部分はあるかもしれません。しかし、そういった業界の方々が考えたパソコンの中の映像やゲーム、新機種の携帯電話などを使って、私たちは便利で楽しい日々を過ごしているのです。作品というものは、制作した人の頭の中を移すものだといわれます。一般的にIT系の方は機械に詳しい人たちの事を言う一概に思われがちですが、私たちはIT系で活躍するエンジニアの方々が作った作品を使いながら便利で楽しい生活を送っています。IT系の人も私たちも楽しいことが好きという点では同じなのではないでしょうか。

あまりにも敷居が高いと思いすぎることで、面白い世界観へのチャレンジを見逃している可能性もあるのかもしれない・・と最近思ったりしています。ちょっと、小難しいことを書きましたが、こういう風に一度考え直してみると世界観ががらりと変わり、より楽しいものに出会えるのかもしれませんね。